
2007年大暴落は、いつ起きるか?
例としては、ブラックマンデー20週年の10月が候補に挙げられる。
日銀も株式放出を10月~に設定し、このイベントに参加する。
このとき、日銀は売り方につく。
私も、来年から、悲観の鮭を貫く予定だ。
グローバル・バブルの芽をつむために容赦なく売っていく。
株式市場は常に売り方と買い方の戦場である。
楽天主義者が勝つと、株は上がり、悲観主義者が勝つと株は下がる。
2003年から売り方は敗北を喫しているが、2006年は、その流れに変調が起きた。
そして、2007年、買い方は敗北する。
大暴落は、10月のようなわかりやすい日ではなく、楽天主義者が、バケーションに出かけて、浮れているときに起きる可能性がある。
そして、取引の少ない日、株価の変動が誇張される日かもしれない。
あるいは、華僑が、家を離れる期間、旧正月すなわち、2月に起きるかもしれないし、日本の投資家がのんびり過ごす、1月、正月早々に起きるかもしれない。
本当の大暴落は、自然界のサイクルによって、自然に、予期せぬタイミングで、引き起こされる。kingsarmonj
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