
2007/03/14運気には、「ツキ状態」と「ヅカン状態」がある。
ここに、「ややツキ状態」、「ややヅカン状態」を含めてもよいが、「ややツキ状態」は、「ツキ状態」におけるツイてない時。
「ややヅカン状態」は、「ヅカン状態」におけるツイてる時。
従って、運気は、「ヅカン状態」と「ツキ状態」の2種類に大別できる。
その他の、微妙な違いは、程度の差に過ぎない。
ヅカン状態において、休めば、避けられるかというと、決してそんなことはない。
休んだ後、再開しても、ヅカン状態の途中から始まる。(ヅカン再開)
ヅカン状態を、続けない限り、ツキ状態は巡ってこない。
その逆も同様。
期間ではなく、回数。
ヅカン状態だけど、ややヅカンにとどめるのは努力。
ツキ状態で、ややツキ状態に落ち込む頻度を減らすのも努力である。
ツキ状態は、チョンボで去る。
そしてヅカン状態は、相手のチョンボで去る。
しかし、それも、一時的で、ヅカン状態のときは、とことんヅカン状態である。
なぜ、暴落し、500円以上の下げが何度も続いているか?
それは、運気が、ヅカン状態だからだろう。
要は、ツイてないから、暴落した。
これを、キチンと認識できない限り、大成しない。
運気学的に、物事を見れるかどうか?
なんだ、ツイてなかっただけか。と、楽観してはいけない。
ツイてないということは、マージャンでは致命的なのである。
ツイてないときに、勝とうと勝負してはいけないのだ。
ひたすら、負けノルマを、少ない被害でカウントしていく努力。
そうしない限り、再び、ツキは巡ってこない。
休んでもダメだ。休んでも、負けノルマはカウントされないのである。
休んでも、「ヅカン状態」は、「中断中」のままである。
明らかにヅカン状態のときは、対処方法は簡単だ。
真に、問題なヅカン状態とは、ヅカン状態を認識できないでいるときである。
つまり、ヅカンに鈍感な状態。
まず、ハイパイがよくて、大きな手を、たやすくテンパる。
この時、己(おのれ)のヅカン状態には気づかない。
むしろ、ツキ状態を予感する。
そして、アタリ牌をひくのである。
オリない。ツモギリで、親に振り込む。「ローン!」
これが、何度も、続く。
目先の和了よりも、遠くの理想形を目指す。
結果アガれなかったとしても、手を無駄に安くしてアガるよりは、理想形の一向聴にたどり着くほうが価値があるとする。
しかし、ヅカン状態のときに、これをやると、焼きぶっ飛びの洗礼を受けるのだ。
そして、ヅカン状態を認識できれば、まだよい。
勝ち気が災いすると、不運なヅカン状態となる。
悪魔にとりつかれる瞬間だ。kingsarmonj
4年周期でみれば、2002年の調整から、4年経過する2006年。2007/03/08
この年、十分な調整があれば、2007年の相場は期待できるものになったが、この年、NYダウに、大きな調整はなかった。
通常の4年~4年半ごとの調整であれば、通常の分散投資で乗り切れる。
直近で、暴落したものの、それまでは、調整という調整は起きていない。
そして、もうひとつ忘れてはならないのが、8年~9年サイクル。
4年~4年半ごとのサイクルの1つ飛びごとに起きるサイクルで、これは、通常の4年間隔の調整より厳しい調整になる。
前回は、1998年。
さらに忘れてはならないのが、10年サイクルと、年運である。
通常の調整とは、何か違った調整が起きるなら、分散投資では、対応できない厳しいものになる。
株式、貴金属、商品、ほとんどの資金が、まず、逃げ場を失う。
1929年からの、80年サイクルが近づいていること、そして、1907年からの100週年が、まさに今年であること。
くれぐれも、注意してほしい。kingsarmonj
以下、そのとき報じられた、暴落に関するニュース記事。
NYに続き東証も…株式世界同時暴落
日刊ゲンダイ - 2007年02月28日
世界同時株安の展開だ。28日午前の東京株式市場は海外市場での急落を嫌気した売りが殺到し、平均株価の下げ幅は一時700円を超えた。引き金は中国での暴落で、欧州株も軒並み急落。それが米国にも飛び火し、NYダウは一時500㌦以上と01年9月の同時テロ直後に次ぐ下げ幅を記録した。この流れを受けて東京市場でも暴落、平均株価が700円以上も暴落したのは00年5月以来、約6年9カ月ぶりとなった。その後も買いは戻らず、前日比644円85銭安の1万7475円07銭で午前の取引を終えた。
株価暴落の深淵
朝日新聞 - 2007年3月6日
上海発の世界波及型の株価暴落は経済グローバル化の闇の深淵(しんえん)を連想させるものがある。背景には世界的なマネーの過剰、それも実体経済が必要としているよりもはるかに大きな余資が、利益獲得というだけの動機で瞬刻瞬刻、対象を選択し、動き回っている実態がある。国境をこえて働くこの管理不能な圧倒的なマネーの力を、「市場原理」という名の下に放任しているリスクには改めて留意が必要だろう。
暴落相場でも個人の痛みまだ軽微、焦点は外国人投資家の動向
nikkeibp.jp - 2007年3月6日
天国から一気に地獄へ-。そんな思いを味わっている投資家は少なくないだろう。東京株式市場は週明け5日も下げ止まらず、日経平均は前週末比575円68銭安い1万6642円25銭と昨年12月12日以来の水準。2月27日の上海市場の急落に端を発した下げは5日間で1573円(下落率8.6%)に達した。為替の円高、世界的な株安の連鎖のなか、下値のメドが立たないの現状だが、救いは個人投資家の懐がそれほど痛んでいないと見られることかもしれない。
世界の株暴落、大揺れするウォール街
nikkeibp.jp - 2007年3月6日
あれは蝶の羽ばたきだったのか。いや、それ以上のものだった。では、龍の荒い鼻息か。そんな感じだろう。2月27日、中国株の8.8%急落は世界中に鳴り響き、ほぼ全世界で株安を招いた。米国人トレーダーたちは自国経済のニュース――耐久財受注の減少、“サブプライム”住宅ローンの懸念、それからほかでもない、アラン・グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長の景気後退期入り発言――を聞き、恐怖心を覚えた。米国株にとって2003年3月以来の最悪の1日となったこの日、売り注文が殺到し、ニューヨーク証券取引所は一時、注文を処理できなくなる場面もあった。
米財務長官会見 中国に市場改革求める
朝日新聞 - 2007年3月7日
来日中のポールソン米財務長官は6日、中国の株式市場は発展途上だとし、中国に市場改革を強く求める考え方を明らかにした。ポールソン長官は「中国の資本市場の大部分は世界の他の市場に直接リンクしていない」と語り、上海株式市場の暴落が世界的な株安を連鎖させる「引き金」になったとする見解を否定した。長官は、米市場はこれまで拡大を続けてきた住宅市場が調整局面にあると認めながらも、その影響は一部にとどまり、「信用リスクを封じ込める十分なゆとりがある」との判断を示した。「市場を基本的に動かす経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は健全」との見解を重ねて強調した。
kingsarmonj
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