
生産性は、供給の源であり、賃金は需給の源である。
グローバル・バブル社会では、生産性は大きく向上しているが、賃金の上昇ペースが遅すぎる。
このようなシステムは、いずれバランスを失い、崩壊する運命にある。
膨張するグローバル・バブルは、現在どれほどの潜在的ギャップを抱えているのだろう。
歴史を遡れば、社会は、時には、武士によって、時には文人あるいは僧侶によって、時には、金持ちよって支配れてきている。
時の権力は、軍隊、知性、お金で成り立ってきていると、言い換えることもできる。
武士、文人、金持ち、軍人の時代、官僚の時代、富豪の時代、これが何世紀と渡って延々と繰り返し、不満とともに革命が起き、時代、時代で入れ替わってきた。
延々とこの繰り返しである。
20世紀にも、世界中で起こり、TVのニュースで眺めてきたことである。
グローバル・バブル崩壊後、いったい、どのような時代が訪れるのだろうか。kingsarmonj
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