
人類は、トレンドを直線的、波動的に当てはめて未来を予想する傾向が強い。
しかし、現実世界は、周期的かつ、曲線的である。
『長期的』に上昇しているときほど、未来に対して強気なりやすい。
また、株式投資の季節パターンを忘れて、楽観的、悲観的になりやすい。
2月、9月、10月は現実を弱気に過小評価し、12月、1月、4月は、現実を強気に過大評価することになる。
だから、人類は、現実やリスクを大きく見誤ることになるのだ。
そして、動きに勢いがあり、加速しているときほど、過大な予想、努力目標が増幅する。
やがて、景気が減速すると、過大評価された株価に、過度の調整が起こる。
そして、後退が加速し、そのタイミングで重大なサイクルが重なると大暴落に至るのだ。
暴落の規模は、潜在的ギャップが長い間続き、それが深刻なものほど、また重要なサイクルであるほど、壮大である。
2006年12月~2007年4月までの買いが大きければ大きいほど、暴落時の売り方勢力が高まる。
-50%以上と想定している。kingsarmonj
2006/12 - 2007/01 2007/01 - 2007/02 2007/02 - 2007/03 2007/03 - 2007/04 2007/05 - 2007/06 2007/08 - 2007/09 2007/10 - 2007/11