2007 Stock Market Crashes
2007 株式大暴落 by kingsarmonj

いざなぎ越え相場に浮かれた、全世界の投資家に警鐘乱打。 2007年、世界経済に逆風が吹く。逆境に耐えぬけ。克服すべき障害は広大である。

2006/12/20
感覚的な2006年以降の景気
賃金と生産性の推移グラフを作成してみた。
2006年は、労働生産性指数が回復傾向で、現金給与総額(実質)がマイナス傾向に見える。
大多数の人にとって、実質所得が減少すれば、たとえ実質GDPの成長率が高くても、経済は不景気と感じられる。
また、このような傾向が続くと、大多数の個人消費は回復しにくい可能性がある。

(注)
労働生産性指数:一般的に、景気拡大局面には、労働生産性が上昇する確率が高いといわれている。
現金給与総額(実質):消費者物価が上昇すると賃金は実質的に低下する。
kingsarmonj

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