
日本の景気一致指数のサイクルを分析、予想してみた。
まず、今回の景気は、2002年2月の景気一致指数54.5で始まったと見る。
ここから丸5年が、2007年1月である。
景気一致指数100は天井であり、これは2002年5月。
ここから18ヶ月後2003年10月。
この18ヶ月前後は、天井と天井、底と底のサイクルであり、長くても21ヶ月。
すなわち2005年6月一致指数100天井は、2003年10月天井から21ヶ月目。
底についても同じことが言える。
2001年12月一致指数0
2003年4月18.2
2004年10月9.1
2006年3月9.1
これは、17ヶ月か19ヶ月あるいは18ヶ月間隔。
よって、2006年3月から18ヶ月後を見ると、2007年8月が底。
最長で、21ヶ月みると、2007年11月が底。
天井は、2005年6月一致指数100天井から、18ヶ月前後。
最長の21ヶ月をあてはめると、2007年2月。
すなわち、今回の景気のはじまりの、丸5年応答月。kingsarmonj
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