
歴史的にみても、地震活動は、2003年に入り、活発化しているが、2006年頃から減速している。
よく観察すると、各地で起きる地震には、周期、間隔があることがわかる。
周期に照らし合わせると、関東での主要な地震は、1987年千葉県東方沖地震でフシを迎えていたと想定することができる。
ただし、決して安心できない。
2006年の地震活動の減速は押し目にすぎず、歴史上さらなる大きな地震波動が控えているかもしれないからだ。
次の地震は、以下のタイミングで起きると予想している。
●2020年=1987年+33年(平均)
前後13年のアローワンスをとり、2007年~2033年
●2053年=1987年+66年(平均)
前後13年のアローワンスをとり、2040年~2066年
(注)地震プロットの集計基準
データ採用基準は、Wikipedia地震年表から持ってきている。
Wikipediaの基準は以下のとおり。
1.死者が1名以上出たもの
2.最大震度が震度6弱以上のもの
3.M(マグニチュード)7.0以上のもの。
Wikipedia以外に発生した地震、例えば1972/12/04 八丈島地震 7.2、1921/12/08 茨城県南部 7.0は、集計対象に含まれていない。kingsarmonj
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