
2007年の惑星運行周期を語る上で、水星を注目している。
火星、木星が一方向に下げっぱなし、金星は10月まで下げっぱなしであり、1年間の上下動の要因として、水星が特徴的な動きをするためだ。
この周期と対応づけて、外人投資家動向を語りたい。
しかし、ここで語るのは、習慣的なサイクルであり、政治情勢、経済情勢、そしてマクロ、ミクロのサイクル、トレンドがあり、これに加えて水星運行周期と、外人投資家の習慣的動向がある。
旧正月は2月のはじめにやってくる。このとき、香港、台湾、シンガポールの華僑が正月を祝うために、出かけるだろう。このとき、暴落する可能性がある。
アメリカでは3月中旬に休みがある。2月の暴落を逃れたとしても、次の3月には暴落する可能性がある。あるいは両方かもしれない。
本当の暴落は夏にやってくるかもしれない。夏には多くの人が、投資事業を休む。夏は6月にはじまり9月に終わる。この間に多く暴落する可能性がある。
しかし、最も伝統的な暴落は、10月といっていい。市場が悲観的になる時期であり、下落志向が支配的になる。
そして、注意したいのが、年末、クリスマス、正月。もちろん2、3日ずれるかもしれない。
(想定)
水星東方最大離角=買方最大利確
水星西方最大離角=売方最大利確kingsarmonj
2006/12 - 2007/01 2007/01 - 2007/02 2007/02 - 2007/03 2007/03 - 2007/04 2007/05 - 2007/06 2007/08 - 2007/09 2007/10 - 2007/11