2007 Stock Market Crashes
2007 株式大暴落 by kingsarmonj

いざなぎ越え相場に浮かれた、全世界の投資家に警鐘乱打。 2007年、世界経済に逆風が吹く。逆境に耐えぬけ。克服すべき障害は広大である。

2007/01/29
相場見通し
24日から開かれた世界経済フォーラム(WEF)の年次総会「ダボス会議」に合わせて発表された調査では、世界の経営者の9割以上が成長を楽観視している。
国内においても、日本経済新聞社が27日まとめた「社長100人アンケート」では、国内景気の現状について90%が「拡大している」と回答。
世界市場が5年目の好況に入り、強気の声が多いのは当然で、過渡期にあることは間違いない。
つまり、世界の株価は、過大評価されている可能性が高い。
株価上昇には、限界感がある。
例えば、ナスダックは季節サイクルから、まさに下げようとしている。
ハイテク、アドバンテスト<6857>は26日、2007年3月期連結業績予想(米国会計基準)を下方修正すると発表した。
日経225は、達成感がでてきた。
思い出して欲しいのは、昨年中旬の原油相場。
実に8割以上が、はなはだしく原油に、強気だった。
そして、原油は、大天井を形成した。
ただし、この原油相場の弱気も、エネルギー関係の季節性から、今年の2月、3月には反騰に転じるとみている。
さて、もう一度、2007年水星運行周期を確認して欲しい。
http://photos1.blogger.com/x/blogger/530/4210/1600/214019/suisei.gif
株式相場の節分天井、彼岸底には意味がある。
水星西方最大離隔は、3月22日。
この近辺の日柄をカレンダーで確認。
http://www.google.com/calendar/embed?src=kingsarmonj%40gmail.com&mode=MONTH&dates=20070301%2F20070401
彼岸、新月、部分日食、FOMC、春分、FOMC、水星西方最大離隔と続く。
次に7月の水星西方最大離隔。
今もう一度、末尾”7”の年、1997年夏、1987年夏のチャートを振り返るべきだ。
7月、今年は、よりによって、選挙戦の月である。
為替については、日銀の低金利政策が続く限り、円安の年になるとみている。
kingsarmonj

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