
4年周期でみれば、2002年の調整から、4年経過する2006年。
この年、十分な調整があれば、2007年の相場は期待できるものになったが、この年、NYダウに、大きな調整はなかった。
通常の4年~4年半ごとの調整であれば、通常の分散投資で乗り切れる。
直近で、暴落したものの、それまでは、調整という調整は起きていない。
そして、もうひとつ忘れてはならないのが、8年~9年サイクル。
4年~4年半ごとのサイクルの1つ飛びごとに起きるサイクルで、これは、通常の4年間隔の調整より厳しい調整になる。
前回は、1998年。
さらに忘れてはならないのが、10年サイクルと、年運である。
通常の調整とは、何か違った調整が起きるなら、分散投資では、対応できない厳しいものになる。
株式、貴金属、商品、ほとんどの資金が、まず、逃げ場を失う。
1929年からの、80年サイクルが近づいていること、そして、1907年からの100週年が、まさに今年であること。
くれぐれも、注意してほしい。kingsarmonj
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