
運気には、「ツキ状態」と「ヅカン状態」がある。
ここに、「ややツキ状態」、「ややヅカン状態」を含めてもよいが、「ややツキ状態」は、「ツキ状態」におけるツイてない時。
「ややヅカン状態」は、「ヅカン状態」におけるツイてる時。
従って、運気は、「ヅカン状態」と「ツキ状態」の2種類に大別できる。
その他の、微妙な違いは、程度の差に過ぎない。
ヅカン状態において、休めば、避けられるかというと、決してそんなことはない。
休んだ後、再開しても、ヅカン状態の途中から始まる。(ヅカン再開)
ヅカン状態を、続けない限り、ツキ状態は巡ってこない。
その逆も同様。
期間ではなく、回数。
ヅカン状態だけど、ややヅカンにとどめるのは努力。
ツキ状態で、ややツキ状態に落ち込む頻度を減らすのも努力である。
ツキ状態は、チョンボで去る。
そしてヅカン状態は、相手のチョンボで去る。
しかし、それも、一時的で、ヅカン状態のときは、とことんヅカン状態である。
なぜ、暴落し、500円以上の下げが何度も続いているか?
それは、運気が、ヅカン状態だからだろう。
要は、ツイてないから、暴落した。
これを、キチンと認識できない限り、大成しない。
運気学的に、物事を見れるかどうか?
なんだ、ツイてなかっただけか。と、楽観してはいけない。
ツイてないということは、マージャンでは致命的なのである。
ツイてないときに、勝とうと勝負してはいけないのだ。
ひたすら、負けノルマを、少ない被害でカウントしていく努力。
そうしない限り、再び、ツキは巡ってこない。
休んでもダメだ。休んでも、負けノルマはカウントされないのである。
休んでも、「ヅカン状態」は、「中断中」のままである。
明らかにヅカン状態のときは、対処方法は簡単だ。
真に、問題なヅカン状態とは、ヅカン状態を認識できないでいるときである。
つまり、ヅカンに鈍感な状態。
まず、ハイパイがよくて、大きな手を、たやすくテンパる。
この時、己(おのれ)のヅカン状態には気づかない。
むしろ、ツキ状態を予感する。
そして、アタリ牌をひくのである。
オリない。ツモギリで、親に振り込む。「ローン!」
これが、何度も、続く。
目先の和了よりも、遠くの理想形を目指す。
結果アガれなかったとしても、手を無駄に安くしてアガるよりは、理想形の一向聴にたどり着くほうが価値があるとする。
しかし、ヅカン状態のときに、これをやると、焼きぶっ飛びの洗礼を受けるのだ。
そして、ヅカン状態を認識できれば、まだよい。
勝ち気が災いすると、不運なヅカン状態となる。
悪魔にとりつかれる瞬間だ。kingsarmonj
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