
皆さんご存知のとおり、2007年株価予想のロードマップがあるが、8/17現在までの推移について、検証しておきたい。
まず、最初の暴落は、ロードマップどおり、2月、3月に発生した。
このときの状況は、ブログにてレポート済みである。
次に、7月20日水星西方最大離角を起点に、夏の暴落がはじまった。
その前月、6月20日に、通常国会の延長により、当初の7月22日に予定されていた参院選挙が、1週間延びて29日(日)執行というニュースが流れる。
これを受けて、相場は、7月前半、ロードマップに反して下げ渋る動きが見られた。
しかし、7月16日に、新潟中越沖大地震が発生する。
7月20日を起点に相場は下げに転じた。
そして、7月末参院選挙では、1月に懸念していたとおり、与党が敗北する結果に。
8月17日の東京株式市場は、日経平均株価は終値で前日比874円81銭安の1万5273円68銭まで暴落した。
為替も激動した。
サブプライム問題による欧米の株安が外国為替市場に波及し、1年2カ月ぶりに一時1ドル=111円台まで急激な円高が進行した。
これを受けて、FRBは、公定歩合引き下げに踏み切った。
さて、もうひとつ、2006.12.22に予想した、日本の景気一致指数予想がある。
http://photos1.blogger.com/x/blogger/530/4210/1600/531569/tenzoko.gif
2007年8月に、18ヶ月周期の景気の底が訪れるというものだ。
これについては、また後日検証したい。kingsarmonj
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