2007 Stock Market Crashes
2007 株式大暴落 by kingsarmonj

いざなぎ越え相場に浮かれた、全世界の投資家に警鐘乱打。 2007年、世界経済に逆風が吹く。逆境に耐えぬけ。克服すべき障害は広大である。

2007/08/19
運命の軌道を予想すること
6月に参院選の延期が決定されるという、人工的な要素があり、暴落は先延ばしされ、7月前半までロードマップに反して下げ渋った。
しかし、それは、一部の運命が変わったにすぎなかった。
ある願望が、ひとつでも達成できなければ、その時点で、いっきょに、元の運命路線に戻ってしまう。
参院選挙における、与党の敗北がひとつ。
結局それは、運命のワクの中での上昇、下降としかいえなかったのである。
自然界の運命路線を、人為的に捻じ曲げようとすると、大きなしっぺ返しとなる。
7月20日を境にした暴落を見ても、いかに、無力かということがわかる。
本人の意志とか考えとか、そういう人間を動かしているぎりぎりのところでは、全く無力で、頼りなく、7月20日の4日前には、新潟中越沖地震が起きた。
重要なことは、それを動かすものが、人間の自由にはならない。
人間の範疇の全く外にあるものだから、どうにもしようがないのである。

欲望や願望そのものが、すでに、運命路線の一部であり、自分の持っている因の表象であり、縁を求めているのが現在の自分であり、続いて、因-縁-果-報と描く軌道が運命そのものなのである。

運命の軌道を予測し、展開を予知する、技術体系を運命学と呼ぶ。
あらゆる学問の頂点にたつ、キングオブ学問。別名、「帝王学」と呼ばれている。

占うための技術も重要だが、もっと重要なのは、原理を知ること。
原因となる、因がある。しかし因だけでは、結果に繋がらない。
縁があって、はじめて、果に結びつく。
結果は他に影響し、報となって、次の因に繋がる。
因-縁-果-報、因-縁-果-報・・・と果てしなく続くプロセス、運命の軌道、運命路線。

これは、生命活動の路線でもある。

まさしく、原因には、人類の生命活動があり、その原因には、両親の存在があり、その原因を遡れば、三代前の先祖にまでたどり着く。

もっと遡れば、今ある事象の根本原因は、宇宙の誕生にあるといえるだろう。

であるならば、宇宙誕生以来、今年の暴落の軌道は決定づけられていたのかもしれない。
kingsarmonj

Archives

2006/12 - 2007/01   2007/01 - 2007/02   2007/02 - 2007/03   2007/03 - 2007/04   2007/05 - 2007/06   2007/08 - 2007/09   2007/10 - 2007/11  

kingsalmon
相場カレンダー... 相場観 Bookmarks... 相場サイクル表... マスターチャート... 不敗の原理... 相場六十四卦概略... Cyber crisis management...
このブログのテンプレート